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北海道のニセコ町にあるニセコ福祉会です。

電話でのお問い合わせは
TEL.0136-44-2772

きら里(きらり)(グループホーム)

高齢者グループホームとは

 認知症の方が小規模な生活の場で少人数(~9人)を単位とした共同住居の形態で、食事の支援や掃除、洗濯などをスタッフが利用者と共に共同で行い、一日中家庭的で落ち着いた雰囲気の中で生活を送ることにより、認知症状の進行を穏やかにし、家庭介護の負担軽減に資することにあります

施設の概要
所在地  虻田郡ニセコ町字有島87番地1 
敷地面積  4,955㎡ 
建物  木造平屋建て(756.80㎡)
居室面積14.4㎡(約8.7畳)
洗面台、クローゼット付き 
利用定員  1ユニット9名 合計18名


ご入居出来る方
 要支援2~要介護5までのかたで、認知症の診断を受けた方


入所基準(医療関係)
  当該施設は、医療行為を行える職員(看護師等)を配置しておりませんので、下記事項については、ご入居頂くことが出来ません。
また、入居者様の病院受診に関しては原則ご家族様対応となります

『受診・通院対応について』
 
  ただし、入居対象者は主治医により、認知症の診断を受けた方のための施設であるゆえ、基本的には精神科受診(厚生病院精神科)は必須となりますので、その際の受診は施設職員にて対応致します。
 また、定期的な受診として、主治医が町内及び近隣町村の病院医師で、月1回程度、薬の処方や健康管理の為に受診を必要とされている場合の受診は施設にて対応致します(服薬管理の方)
 (例として、定期的(月1回)に受診し、高血圧の為に内服薬の処方と血圧測定や血液検査を受ける場合。糖尿病があるが、内服薬により血糖が管理され、血糖値やHb Alc等の血液検査と内服薬の処方を受けている場合)
尚、夜間・休日及び緊急を要する場合には、ご家族様へ連絡し、救急車等にて受診いたします。

【ご入居いただけない事項】
 ・既住症や現病に関して、専門家の受診や治療、医療行為が必要と判断される場合は入居していただけません。
 例えば、2週間に1度血液検査等が必要で投薬管理する場合や糖尿病に罹患されていて、月1回の受診であっても、医療行為(インスリン注射)を必要とする場合、身体機能が低下していなくても褥瘡があり、皮膚科の受診や医療行為としての処置が日常的に必要な場合など。
また、下記の様な場合もお断りさせて頂きます。
・ストーマ ・カテーテル ・インスリン注射 ・気道切開 ・経管栄養
・在宅酸素等医療行為(医療的管理)が必要とされる方。

上記について、ご入居後にこの事項が発生した場合には、入居を継続して頂くことはできず退居していただくことになります。



グループホームきら里(きらり)の外観





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